月別アーカイブ: 2019年4月

デザインのためのデッサン

2019.4.30 / 授業

とくべつ授業 / デッサンの回

_

デザインをする際、レイアウトが単調になってしまったり、デザインが上手くまとまらない…などと悩んだ事はないでしょうか。

 

ここで打開策となるのが「デザインにメリハリをつける」ことです。

 

文字サイズの大小差や、余白を活かしたり、差し色を加えたりしてメリハリをつけます。

では、このメリハリのつけ方を学ぶためには何が効果的か…。

 

ここで「デッサン」が登場します!

デッサンは、その対象をよく観察し、二次元の紙面に再現していきます。

ただ見て描くのではなく、色幅や余白を気にしながら見せたい所をしっかり、それ以外は控えめに描くことで、メリハリが生まれます。

 

デザイン力を鍛えるトレーニングとしてのデッサンを、みなさんもぜひ体験してみてください。

次回もお楽しみに!

_


ふつうが一番難しい

2019.4.26 / 授業

グラフィックCコース / ブランディング

_

Cコース3回目の授業は、ブランディングにおけるロゴ制作を行いました!

 

ロゴは、ブランディングの一形態であり「他と識別するため」には欠かせないデザインです。

このロゴを効果的なもの、つまり「良いロゴ」に仕上げるためには「コンセプト」や意味をしっかり持たせることが重要になります。

また、このコンセプトや意味を全て視覚化するのではなく「何を伝えたいのか」の内容を整理してカタチや線などをよりシンプルに仕上げてみてください。

 

個人的にすきなロゴです。笑

シンプルながらも絶妙なデザインに惹かれます。

このデザインを手がけたADの平林奈緒美さんは、他にも「THREE」や「ARTS&SCIENCE」などのデザインもされているので是非チェックしてみてください!

 

Cコースは次回も引き続きブランディング制作です、お楽しみにー!

_

グラフィックデザインコース


ふんいき、イケメン

2019.4.23 / 授業

グラフィックBコース / ポスター制作

_

Bコース3回目は「カンプ」の制作に取り掛かりました!

 

カンプとは、Comprehensive layout の略称で「デザインの完成見本」を指します。

クライアントや他制作者と「制作物のイメージを共有するため」に作成され、「モックアップ」とも呼ばれます。

ポスターであれば、電車の中吊りや駅のサイネージ( 電子看板 )に合成し、完成イメージを可視化することで「デザインの調和やバランスを考査する」ことができます。

 

そしてカンプを制作する際は、合成することに凝り固まらずデザインの「雰囲気を伝える」ことを大事にしてみてください。

 

 

次回はプレゼン前、さいごの授業です。

お楽しみに!

_

グラフィックデザインコース


白いワニがくる

2019.4.18 / 未分類

グラフィックABコース / 名刺制作

_

 

「余白」

字や絵などが書いてある紙面で、何も記されないで白く残っている部分。

 

この余白、デザインにおいては

「余白を制するものはデザインを制す」

と言われるほど、その処理が重要になってきます。

 

そこで今回は「余白の作り方」が学べる一冊をご紹介します!

 

 

「 けっきょく、よはく。」

 

本書は、余白があるとつい何かを足してしまう「余白恐怖症」をラクにしてくれる「余白の攻略本」です。

名刺のデザインは非常に限られたスペースで行うため、余白を上手く使ったレイアウトが肝になります。是非、本書を活用してみてください!

学校の本棚には他にもイイ本が揃っています◎

 

そしていよいよ次回はプレゼンです…!

お楽しみに!!

_

グラフィックデザインコース


ちょっとのことで世界が変わる

2019.4.12 / 授業

アプリケーション3回コース / Photoshop

_

Photoshopは、世界で最も有名な「画像編集ソフト」

写真の加工や合成のみならず、Webサイトもデザインできちゃう優秀なアプリなんです。

そんな「フォトショ」を使って、今回は顔のホクロを消す、写真の明るさ・色味を調整するなど「画像の補正」をメインに勉強しました!

そして本校では、生徒さんがお一人の場合でも授業を行います◎

疑問をすぐに解消できる、他人の目を気にしなくて良いなどマンツーマンならではのメリットもあります。

 

次回は「画像の切り抜き」について学びます。

お楽しみに!

_

アプリケーションコース


文字を動かす、心も動く

2019.4.9 / 授業

本日はアプリケーション3回コース【 After Effects 】の初回授業でした!

 

第1回「モーション・タイポグラフィ」。

これは「文字に動きを加えてアニメーションにする」、映像の表現技法です。

記号としての文字が生き物のごとく踊るサマは、タイトルの通り、見ていてワクワクします…!

 

とはいえ、難しいイメージがあり敬遠したくなるAfter Effects。授業ではプロジェクターを活用するなど、教師が一つひとつ丁寧に指導します。

 

次回は「映像と音声編集」について学びます。 お楽しみに!

_

アプリケーションコース